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2018年9月16日 (日)

生野義挙の登場人物紹介 ( 日本史 )

引き続き、福岡の勤皇の志士・平野國臣の足跡を辿ります。
7月の京都旅行の際に行った「生野義挙」の史跡巡りの記事を続けます。生野義挙は、國臣の生涯でいちばん大きな事件のひとつです。
歴史上の事件をイメージするには、かかわった人物、その事件が起きた場所が目に見えるように示されたほうが、その事件についてイメージしやすいものです。
5W1H(いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How))のフレームワーク(ワオゥ、懐かしい!)のうち、手っ取り早く映像資料で示すことができるのは、「だれが(人)」と「どこで(場所)」です。人と場所の映像をみれば、その事案に関するイメージが膨らみ理解がよりいっそう深まり、関心を向けることができます。
「あそこのラーメンが美味かったぁ」とだけ言葉で書くよりも食べたラーメンの写真とラーメン屋の外観写真があったほうが訴求力が高い情報になります。
・・・なんていう、抽象的な話はつまんない。
で、思いつきですが(笑)、遅ればせながら、「生野義挙」に関わった主要登場人物を紹介します。
生野義挙に詳しい人や、地元の人からみれば、以下の人選に「?」がつくかもしれませんが、わたしの調べている平野國臣との関係や生野義挙に関する資料を読んでみて、印象深かった人です。その点をご了解願います。
なお、肖像写真などはネット上のあちこちのページからお借りしましたm(_ _)m。
総帥 澤宣嘉
総督 平野二郎(國臣) 南八郎
議衆 戸原卯橘 横田友次郎 旭健
軍監 川又左一郎 小河吉三郎
録事 藤四郎
節制方 美玉三平 多田弥太郎

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