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2018年8月19日 (日)

保育園の給食でスープがかかった園児が大やけど

また緊急時の行動が問題になった事故。


愛知県知多市の保育園で、7月18日、職員が給食をカートに乗せて運んでいたところ、

目を離した隙に1歳の女の子が、スープの鍋に手をかけてこぼしてしまった。

スープの温度は約70℃で、女児は腕や胸などに大やけどをしている。


この事故には問題点が2つある。

一つは子どもの手が届くところにスープを置いてしまった不注意。

そしてもう一つは、救急車を呼ばず、職員の車で搬送してしまった点である。


保護者が抗議しているのは特に事故後の対応のようだ。

火傷に関しての処置をどの程度できるかは定かでないが、

確かに救急隊員がいた方が心強いのは間違いないだろう。

何より、時間を余りかけずに搬送先の病院を探すことができる。


緊急時の行動マニュアル作成は事が起こってからでは遅い。

もちろん明文化しておくのが望ましいが、とりあえず口頭でも、

救急車を呼ぶことくらいは徹底しておかなければならないだろう。

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