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2018年5月26日 (土)

宗教というもの

キリスト教は、万物の生成と形成など万物の全てに関わる原理を司る、現象を司る宗教であるが、これにリンクしているのは、ユダヤ教だけである。ユダヤ教は、キリスト教を母体にしていて、しかし、よく一般に言われているように、ユダヤ教がキリスト教の原初である訳ではなく、キリスト教があって、ユダヤ教があるのである。
一方、アラーのイスラム教や仏教や儒教やヒンドゥー教やラマ教や神道は、地球のそれぞれの地域の自治に過ぎず、万物の現象の下にフィクションとして存在しているに過ぎない、作り話が横行している一種の祖先崇拝である。
よく、全ての宗教は、神が共通、と、言う人が、何人にもいるが、これは大間違いである。キリスト教の「主」は、万物をお作りになられたし、永遠の昔からいらっしゃる方であるが、いらっしゃる次元は私達地球と同じである。この方を、ユダヤ人は、自国語で、「イェホヴァ」と呼ぶ。
キリスト者は、世界中、ユダヤ教以外の他宗教に寛大であってはならない。
また、キリスト者とキリスト教徒とユダヤ教徒以外、「主」を崇拝し奉る権利が無い。

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